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2022-07-01

古民家再生 廃材再利用 新事務所複合施設計画中

こんにちは!
株式会社アイシンです。

本日は、新事務所複合施設計画で古民家再生に廃材を再利用しながら作業を行っています!

木材は伐採されてから100年後に一番強度を増し、それから800年は強いと言われています。
日本のお城や社寺が木造で長持ちしていることからそれは証明されているのです。
日本には伝統的な大工技術があり、古民家などは移築されながら現存しているのです。
古民家再生をおこなってきた技術があるため、状態のいい古民家は再生も可能になります。

また古い間取りをかえたい場合も、住みやすい間取りに変えて、快適性を追求することも出来ます。
家を解体する際に古材を少しでも活かせるカタチで残し、
ただ解体するのではなく、古材を活かし、地球環境に配慮した循環型解体を行うことで、
捨てられてしまっていた古材をこれから建てられる家に再利用・活用する事が出来ます。
また、古材を再利用することでCO2の削減にもなります。



古民家再生や廃材を利用する事で、家の解体の際の廃棄物を減らすことができます。
そして、新築やリフォームなどに積極的に古材を活用することにより、資源循環型の社会に貢献する事ができます。

相模原市の株式会社アイシンは、住宅や建物周りの外構設備や屋根部分などの解体・撤去工事を行っております。
カーボードや倉庫、ウッドデッキや屋根の瓦など、その他多数のものに幅広く対応可能♪

他にも空き家管理や空き家再生等を承っております!
解体など空き家関連でお困りの際にも株式会社アイシンまでご相談ください。

解体工事をご検討の方は、株式会社アイシンまで!
お見積もり・ご相談は無料ですのでお気軽にお声がけください♪
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